ゴールドカードの審査基準

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絶対にゴールドカードを持ちたい!という方、必見!「ゴールドカードの審査基準」管理人、アメックスプラチナカードホルダーの管理人が、本気で書いた、ゴールドカード取得法です!

⇒ ゴールドカード取得への道


おすすめのゴールドカードのご紹介

三井住友VISAプライムゴールドカード

  • 20代専用のゴールドカード
  • ゴールドカードと同等のサービス

ゴールドカード審査基準

満20歳以上30歳未満で、安定継続収入。20代をターゲットにしているので、通常のゴールドカードよりもはるかに審査基準がおだやかです。

年会費、最安値!

初年度年会費無料!!!

翌年度以降の年会費:税抜 5,000円+税ですが、コースによって1,500円(税抜)まで減額されます。ヤングゴールドカードならではですね。ヤングゴールドカードの中では当サイトイチオシです!

コース別年会費(選択制)
  • 「WEB明細書+マイ・ペイすリボ」コース … 年会費:1,500円(税抜)
  • 「マイ・ペイすリボ」コース … 年会費:2,500円(税抜)
  • 「WEB明細書」コース … 年会費:4,000円(税抜)

お勧め度

10点/10点

審査基準からいくとパートや新入社員の方でも大丈夫なのでゴールドカードの中では、審査通過しやすいカードといえます。

空港ラウンジサービスやゴールドデスクなどのゴールドカードと同等のサービスが受けられるのでステイタスが高いのに、一般カードの2倍のポイントが貯まるという非常にお得なカードです。詳しくは以下のリンクでご確認ください。

 →  三井住友VISAプライムゴールドカード お申し込み



セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

  • トップクラスのステータス!
  • プラチナカード並みのサービス

ゴールドカード審査基準

電話連絡が可能な方(未成年・学生以外)で提携する金融機関に決済口座を持っている方。ゴールドカードとしては大変間口の広い審査基準になっています。

年会費

初年度年会費無料

お勧め度

9.5点/10点

他のゴールドカードと比較しても、充実したサービスとステータスは引けを取らないのに、2年目以降は年会費:10,000円(税抜)というコスト面での魅力もすばらしい。マイルへ自動移行もでき、より早くマイルが貯まるシステムやプライオリティ・パスの年会費優遇制度は利用する価値ありです。

→ セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード お申し込み





MUFGカード ゴールド

  • 18歳から申し込みが可能
  • ポイント獲得にも強くサービス充実

ゴールドカード審査基準

18歳以上、本人または配偶者に安定した収入。

年会費

  • 初年度年会費無料!!!
  • 翌年度以降1,905円(税別)

お勧め度

9点/10点

ゴールドカードの年会費は10,000円を超えるものが多い中、MUFGカード・ゴールドの年会費は1,905円という安値です。海外旅行傷害保険や国内渡航便遅延保険が自動付帯。

ポイントに関しては、基本ポイントの1.5倍になるアニバーサリーポイントや翌年の基本ポイントが20%~50%アップするグローバルPLUS等もあるので、非常にお得な1枚といえるでしょう。

→ MUFGカード ゴールド お申し込み





オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド

  • ゴールドカードとは思えない年会費!
  • ポイント高還元で得する

ゴールドカード審査基準

20歳以上 安定した収入。

ゴールドカードとしては、最も審査が柔軟と言える水準です。オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドとMUFGカードがダメだったら、おそらく他のゴールドカードは持てないでしょう。

年会費

ゴールドカード年会費 1,950円(税込)(2015年10月15日当社調べ)

なんと驚異の年会費です!!まさにゴールドカードとしては、ありえない年会費!

また20才から持てるゴールドカードしても知る人ぞ知るステイタス&ポイントのお得度もあり、コストパフォーマンスにすぐれたゴールドカードと言えます。当サイトでも、イチオシのゴールドカードです!

お勧め度

9点/10点

ヤングエグゼクティブ向け、というコンセプトからも分かるように、ゴールドカードの中では、一番審査通過しやすいカードといえます。

また『 iD 』、『 QUICPay 』2種類の電子マネー搭載など、クレジットカードとしても非常に優秀な機能を持っています。詳しくは以下のリンクでご確認ください。

→ オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド お申し込み





アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

  • 日本初の歴史あるゴールドカード
  • 揺ぎ無いステータス

ゴールドカード審査基準

明確な審査基準はありません。

ただ年収400万円未満でもゴールドカードホルダーの方もいますので、職種、勤め先の会社の信頼度、自宅保有など、何らかの条件によって審査通過の可能性は高まります。

利用限度額に制限をかけることにより、ゴールドカードの発行を促進している部分もありそうですので(上記の年収400万円未満の方は利用限度額の目安は月30万円前後のようです)、何はともあれゴールドカードを持ちたい!という方には意外な穴場のゴールドカードになるかもしれません!

年会費

26,000円+消費税

お勧め度

10点/10点

アメリカンエキスプレスの格式。年会費は高いものの、圧倒的なブランド力、個人秘書を雇ったかのような極上のサービスのため、年会費も納得です。ちらっと見えたとときに、誰でも知っている最高級ブランドのゴールドカードといえます。

→ アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード お申し込み





三井住友VISAゴールドカード

  • 三井住友と世界のVISAのコラボ
  • 旅行傷害保険:最高5,000万円

ゴールドカード審査基準

原則として、満30歳以上で、年収500万円以上であれば十分申し込み可能です。また勤続年数が5年以上など長ければ年収はもっと低くてもトライする価値はあります。各社大体30才以上になると、ゴールドカード保有も現実味を帯びてきます。

また三井住友VISAカードが嬉しいのが、VISA&MasterCardの2枚発行が可能という点。EUで強いMasterCardも発行できて実利的にも便利。またいきなりお財布の中にゴールドカードが2枚になるというステータス的な優越感もあります♪

年会費

税抜10,000円+税

お勧め度

9.5点/10点

三井住友VISAの格式。またステータスがあるのに、年会費は他のゴールドカードと比較すると、比較的コストパフォーマンスが高いと言えます。

ちらっと見えたとときに、誰でも知っているメジャーブランドのゴールドカードといえます。

→ 三井住友VISAゴールドカード お申し込み





JCBゴールドカード

  • 安心と信頼のJCBのゴールドカード
  • 海外旅行傷害保険:最大1億円

ゴールドカード審査基準

原則とて20歳以上で、本人に安定継続収入

ただし、ゴールドカード独自の審査基準あり。

年会費

10,000円(税別)

お勧め度

9点/10点

初年度年会費無料!
というお得度満点のゴールドカードですが、海外旅行傷害保険は最高1億円。国際ブランドJCBのゴールドカードなので、海外でももちろんワンランク上のサービスを味わえます。

→ JCBゴールドカード お申し込み





おすすめゴールドカードの総括

やはり結論から言うと、ヤングゴールドカードとして有名な三井住友VISAプライムゴールドが審査通過しやすいと言えます。

まずは、三井住友プライムゴールドを保有し、30歳前後くらいから自動のランクアップで三井住友VISAカードを狙うのが、カードの信用実績も積めてオススメです。

⇒ 三井住友VISAプライムゴールドカードお申し込み

30才以上の方の場合は、意外な穴場のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、または三井住友VISAゴールドカードがステータス&審査もバランス的にお勧めです。









ゴールドカードを徹底解析

おすすめゴールドカードについて紹介してきましたが、次にゴールドカードについて詳しく解説していきたいと思います。

ゴールドカードとは?

成人したり社会にでたら、クレジットカードを持ちたいもの。社会人として責任ある行動が求められます。クレジットカードは非常に便利で、現金を持ち歩かなくとも多額の決済ができたり、引落しではなく後払いにして複数への支払日をまとめることができたり、ポイントを貯めてお得に生活をすることができます。

また、定期券などの購入や、出張時の代金精算などにも対応でき、現金だけでは応じきれない経費の精算にも使えます。非常に便利で社会人生活には欠かせないアイテムであるクレジットカード。ですがクレジットカードに慣れると、次のステップに進めることをご存知ですか?それがゴールドカードです。

ゴールドカードを持つには最低3年近くの利用経験が必要

いきなりゴールドカードを持てる人もいますが、大抵の場合、一般カードを持って3年ぐらいしたあたりから、ゴールドカードを検討されるといいでしょう。ゴールドカードには当然ですが審査があります。審査についてはこれから述べていきますが、その前にゴールドカードのメリット、デメリット、ラウンジ、ステータスなどについてお伝えします。

ゴールドカードのメリット

ゴールドカードを持つと、決済額の上限があがります。たとえば一般カードでは決済額50万円前後だったものが、ゴールドカードですと100万円近くに上昇します。つまりそれだけ信用力がアップしたということで、社会的な信頼を得ているといえます。また決済額が大きくなることでより高額の買い物もできるようになり、豊かな生活を実感できることになるでしょう。

金利は一般カードと変わらないことがほとんどですが、ポイントの還元率が上昇するケースがあります。たとえばポイントの還元率が一般カードであれば1%前後であるものが、ゴールドカードですと3%前後に上昇し、使えば使うほどお得に還元されて、より特別感を得られるような仕組みとなっています。これは非常に魅力的なサービスであり、日常のあらゆる支払をゴールドカードで行うといいでしょう。

ゴールドカードのデメリット

ゴールドカードにもデメリットはあります。例えば年会費がかかることです。年会費は平均で5000円前後~10000円前後かかり、それなりの出費となります。使わなければそのまま出て行くお金であり、入会には検討が必要です。それ以外には特にデメリットはみあたりません。ただし審査が若干厳しいと言うところはあります。ある程度の社会的信頼がないとゴールドカードは通らないのです。これは後述します。

空港ラウンジの魅力

ゴールドカードの魅力のひとつに、空港ラウンジが使用できると言うものがあります。もちろん無料で使用できます。カード保有者と、空港によっては付き添い人も無料になるので旅行の際は必ずゴールドカードを携帯するといいでしょう。空港は国内空港だけでなく、海外の空港でもラウンジが使えます。

ですがゴールドカードの種類によって利用が決められている場合もありますので、必ず事前にホームページで確認するか、ラウンジの入り口でチェックしてください。空港は国内線であれば利用の20分前、国際線であれば利用の2時間前には空港の到着しておく必要があり、空港で時間をもてあますことが多いです。

空港の椅子は普通の椅子であり長時間座っているのは非常につらいものとなります。その後のフライトや現地についてからの活動も考えると、ラウンジを使用できてゆったりとリラックスできるサービスがあれば嬉しいところでしょう。もちろん無料で受けられるのなら、ぜひ選択すべきです。

ラウンジでは多くの場合無料のドリンクサービスがついており、コーヒーやジュースなどを飲んでゆったりと過ごすことができます。ソファやデスク、wi-fiもついており、仕事をすることも可能です。出発前の時間をリラックスし、なおかつ無駄に使わないためにもゴールドカードのラウンジサービスは積極的に利用していきましょう。出張などが多い方にはゴールドカードは絶対にあったほうがいいでしょう。

ゴールドカードのステータス

ゴールドカードは、誰でも持てるものではありません。審査があり、持つには社会的な信用が必要です。なかなか若手の社会人では持つこともできず、自営業者も好調でないと持つことはできません。大企業に所属しているとコーポレートゴールドカードを無料で持つこともできますが、それらは特別な会社に所属した元からステータスのある方々です。

ゴールドカードは決済額の総額が大きく、延滞などの事故を起こさないしっかりした人柄であるとカード会社に評価され、なおかつ社会的信用がある方でないともてません。ですのでゴールドカードを持っていれば、それが評価の証明にもなるでしょう。またゴールドカードを、より上位のカードを持つためのステップとして考える方もいます。上位にはプラチナカード、そしてクレジットカードの最上位であるブラックカードがあります。それらにステップアップしていく過程としてゴールドカードを堪能しつくすのもいいでしょう。

収入が増え、それに伴い購入の額も増え、確実に返済して良質な顧客になれば、プラチナカードやブラックカードはカード会社からの招待で受け取ることができます。必要な年会費も桁違いに上がりますが、受けられるサービスは極上で、ステータスも並ではありません。より上位のカードを目指していくためにも、まずは一般カードからゴールドカードにステップアップすることを目指すといいでしょう。

ゴールドカードの審査

次にゴールドカードの審査について細かく説明します。

年齢制限や収入など

ゴールドカードの審査の第一段階として、年齢や収入などの制限があります。以前はほとんどのゴールドカードが30歳以上、年収500万円以上、勤続5年以上を審査の条件にしていたのですが、これは現在では緩和される傾向にあります。

  • 三井住友VISAゴールドカードは満30歳以上で安定収入のある方。
  • 三井住友VISAプライムゴールドカードは満20歳以上30歳未満で安定収入のある方。
  • JCBゴールドは原則として20歳以上でご本人に安定継続収入のある方となります。

少なくともこれらの条件を満たしている必要があります。会社員であれば正規雇用されており安定収入があること。また自営業であれば売上が立っており黒字が続いていることなど、客観的に見て安定していることが重要です。

勤続年数と安定収入

年収そのものよりも安定度のほうが重要となります。単発の収入で就職や転職したばかりで年収500万円より、勤続5年で年収300万円のほうが通過する可能性が高いと言うことです。学生の方は原則的に申し込みは不可となります。

ゴールドカードの種類と審査

年会費の種類やゴールドカードそのもののランクの違いがあるのでジャンルごとに説明します。

格安系ゴールドカード

ゴールドカードにも格安系のものがあります。年会費が2000円程度で比較的簡単に入れます。たとえばMUFGゴールドカード、オリコPreminum Gold iD、セディナゴールドカードなどです。審査の基準は一般カードと変わりませんのでぜひ申し込んでみましょう。「年収200万円以上ローンの残高なし」が条件となります。 それほど難しい審査ではありません。

銀行系のヤングゴールドカード

三井住友プライムゴールドカードやUCヤングゴールドカードもあります。いわゆる銀行系のヤングゴールドカードです。一般のカードよりも審査はやや厳しめになります。ですが信用力を重んじますので、大手の会社に入った人や、新卒公務員などでも通過の可能性は十分にあります。ですので勤続1年未満であっても通過する可能性がありますので検討してみてください。ヤング向けのカードですので大切なのは信用力となります。

銀行系ゴールドカード

「勤続年数は5年以上、年収は500万円以上」が目安となります。銀行系にもいろいろあります。外資系銀行であるシティゴールドカードやアメリカンエクスプレスカードの場合は、年収400万円以上の安定収入という条件となります。狙うカードの種類によって審査の傾向も異なってきます。

クレジットヒストリーも注意

クレジットカードは、利用する度ごとに、CICに記録されます。記録の内容は返済状況や金額、入金状況などです。これらのクレジットヒストリーがクレジットカード会社からCICに提出されます。そこで、不利になるのが、利用残高があまりに多い場合です。計画性なく使いすぎていると判断され、信用力に響きます。クレジットヒストリーは入会審査の際には必ずチェックされる項目となります。

非常に重要で、その人の返済能力を調べるのに使います。残高が多かったり、延滞があったりなどは問題となります。また過去24ヶ月分の入金についての情報も見られます。また、過去半年以内に申し込みを多くしているのも不利になります。これらの履歴がクレジットヒストリーにある場合は、かなり審査に不利となりますので、一般カードを利用するときは、クレジットヒストリーを意識しながら事故を起こさないように注意しましょう。

優良なクレジットヒストリーを心がける

逆に、クレジットヒストリーの内容が優秀であると、審査にプラスとなります。きちんと怠らず支払い続けて延滞などは一切起こさず、毎月毎月確実に使っては返すという使い方をしていると優良なクレジットヒストリーになります。こういった優良なクレジットヒストリーは入会時の審査に非常に有利となります。また更新判定にも有利です。

利用明細や支払状況が詳細にのこりますので、与信枠もアップしていきます。ゴールドカードは100万円が与信枠になりますので、一般カードでも信用を積み重ねていけば100万円を突破することは十分可能となります。そして、通常は審査が厳しいとされるゴールドカードの審査ですが、仮に一般カードで与信枠100万円まで到達することができれば、ゴールドカードの審査はかなり通過することが濃厚となります。

年収と利用枠、そして自己申告するときの注意点

カードの審査をするときに、収入を自己申告します。収入はあくまで自分から伝えるものであり、証明する書類は必要ありません。ですがカード会社はこの申込者からの申告で判断するしかないのですが、カード会社にも膨大なデータが蓄積されています。

年齢、勤務先などの事業規模や知名度、勤続年数、雇用形態などから年収を推定することが可能となります。大体の会社でしたらそれらの情報からおおまかな年収予測が出せますので、嘘を書いても大抵の場合発覚します。年収と言うと大きく見せたいと思うものですが、それはやめて正直に申告したほうが信用を得られるのです。

ビッグデータを使った返済率の予測

クレジットカード会社は、これまで培った膨大な利用者データがあります。そこで、申し込んできたひとと同じような年齢、勤続年数、勤務先の事業規模、家族構成などから、返済率がどのくらいか予測することができます。過去のデータから属性による傾向を導き出して、その人がどれぐらいの確率で事故を起こすか予測しているのです。申込者とは関係がありませんが、統計データとして利用していることがあります。

家族構成や住宅の区分もチェックされます

表面上の年収や勤務先だけでなく、家族構成や持ち家区分などもチェックされます。そして、重要なのは、家族持ちのほうが審査には有利で、住宅も持ち家であるほうが有利なのです。もちろん住宅ローンがあっても賃貸よりは有利です。それは、家族持ちであるほうがしっかりと返済してくれる可能性が高いからです。また住宅ローンを組んで持ち家に住んでいるほうが、突然引っ越して行方不明になる可能性も少なく、リスクが低いと判断されるのです。

これだけは敬遠される!書いてはいけない申し込みの理由

ゴールドカードの申し込みには、カードの利用目的や申請の理由を書く欄がある事があります。何気ない項目ですので気軽に書いてしまいがちですが、ここもちゃんとチェックされています。そこで、敬遠されるカードの申込理由が挙げられます

他社からの借入を返済するためのもの

これは自転車操業と判断されますので書くのは避けたほうがいいでしょう。そもそもクレジットカードの借入で他社を返済することはもう返済計画が破綻の段階に入っていることを示します。正直に書いたらカード会社には敬遠されます。

ギャンブルを目的としているもの

たとえ当人が絶対に勝てると考えていたとしても、カード会社はそのように判断しません。ギャンブルをやっている時点で計画性なしと判断されますので、審査には圧倒的に不利となります。ギャンブルをやる場合は決められた予算の範囲内で楽しみましょう。 また申込の理由欄に書くのはやめましょう 。

引越しで利用する

引越しの代金を支払うものとしてカードを申しこむというのは一見まっとうな理由ですが、これは実はカード会社には敬遠されます。なぜなら、その後すぐに引っ越してしまって連絡が取れなくなる可能性があるからです。最近は固定電話が減り、携帯電話のみが連絡手段になる人も多いですので、ますます引越しの費用支払でカードを作る場合は敬遠される内容となります。

カード会社は限られた申込情報から最大限利用者を読み取ろうとする

申し込みの理由欄に引越しが書いてあると、連絡が取れなくなることを警戒されるように、カード会社は限られた申込情報と自社のデータベースやCICの信用情報を使って、できる限り申込者の情報を読み取ろうとします。ゴールドカードを発行している会社は、発行の会社そのものが社会的信用のある会社である事が多く、消費者金融や町の金融のように、万が一のトラブル時に法律スレスレの対応ができません。

あくまで法律に則った回収方法しかできず、また自己破産や取立てなどが社会問題になるにつけ、利用者を守ろうとする利用者有利な法律もどんどん整備されています。カード会社にとってできることは、利益を上げつつもできる限り優良な顧客に長く利用してもらうことです。そのためサービスを拡充することでより多くの優良利用者を囲い込み、またカード会社にとってリスクの高いお客さんを申し込みの時点ではねることが重要な仕事になってきます 。

一般カードからのランクアップは審査が比較的甘くて有利

ゴールドカードは審査が比較的厳しく、手に入れるのは困難です。通る人は簡単に通りますが、社会に出たての人には厳しいでしょう。そんなとき、比較的簡単にゴールドカードの審査を通す裏技があります。たとえ属性が心もとなくとも、ゴールドカードを手に入れる方法があります。

それが、一般カードからのランクアップです。

まず前提として、上位にゴールドカードがある一般カードを選択しなくてはなりません。カードによっては一般カードしかなくゴールドカードが付いてないカードもあります。そして一般カードで利用していくと、与信枠があがっていきます。最初は30万円程度の与信枠でも、たとえばテレビや冷蔵庫などを購入して大きな金額を使い、その後の分割支払を確実にこなすとします。そうすると半年程度で今度は与信枠が50万に拡大されます。

これは大きな額の利用と確実な返済記録で、信用に足る人物だと判断されたのです。与信枠の拡大は、カード会社から言って来ることもありますし、自分から申請して与信枠を広げることもできます。その場合は審査があります。そしてこのように与信枠を拡大していって、信用が積み重なって100万円の枠を手に入れられるようになってから、今度は同じ系列のゴールドカードにランクアップ申請してみましょう。100万もの与信枠を持っているということはかなりの信用がついていることでもあり、かなりの可能性でゴールドカードにランクアップしてもらえることが多いです。新規にゴールドカードを申し込むよりもはるかに有利に進めることができます。

優良顧客であるとアピールするポイント

優良な利用者であると言うことを証明するためには、なにより利用実績が大切です。毎月コンスタントに定額を使うこと、支払を滞納しないこと、そして大きな金額を使うことです。これらの条件が重なると、非常に有利な顧客としてカード会社にアピールできます。









クレジットカード選びの豆知識
旅の多い人にお得なマイレージ系カード

マイレージ系カードもあります。出張や旅行などで飛行機の利用が多い方ならマイレージも貯まってお得です。そして重要なことには、マイレージ系カードはゴールドカードの中でも若干審査が緩めなのです。理由は、マイル獲得をしたいというモチベーションが高いため、カードを頻繁に利用してくれる可能性が高く、また航空券利用などで高額の決済が見込めるからです。


つまりカード会社にとって優良な顧客になってくれる可能性が高いため、審査のハードルが若干低めに設定されているのです。ですのでカードの属性に不安があり、また出張などの精算が多い方はマイレージ系のゴールドカードを狙ってみましょう。では具体的にカードの審査基準を記述してみます。ダイナースクラブカードは「33歳以上、勤続10年以上の役職者または自営業10年以上」DCゴールドカード、JALマイレージプログラム提携のJAL・CLUB-Aゴールドカードへの申し込みは「20歳以上、一定の勤続年数や営業歴があり安定収入がある方。


またすでにDC会員となられている方でご利用実績がありDC会員規約を守られている方」とし、これだけみても入会基準が大きく緩和されていることがわかります。マイレージに関心がなかったり、飛行機に乗らない方は不要ですが、飛行機利用が多くマイレージを日常でも貯めたいと言う希望がある人には非常におすすめです。



同じゴールドカードでも持ったイメージが異なります

ゴールドカードもカード会社によってステータス感やイメージが異なります。何を重視するかによって申込会社を変えるといいでしょう。ゴールドカードの利便性や高い還元率を重視するのか、それともゴールドカードとしての信頼や社会的な評価を重視するのか。例えばオリコが発行するOrico Card THE WORLDなどは審査のハードルは比較的低いです。なぜなら与信枠が10万円~300万円と、下限が低いのです。10万円といえば一般カードと大差ありませんので、比較的審査のハードルはゆるくなります。


またこのオリコのカードはポイント還元率が1%もあり、かなりの高水準となります。また電子マネーも搭載されており非常に日常使いで便利なカードとなります。海外空港ならコンシェルジェサービスもついており、手荷物も一個まで自宅に無料で宅配してくれるなどワンランク上の生活がのぞめます。JALとANAどちらへもマイルの交換ができて、手数料は無料です。大変お得で実利的なメリットが高いゴールドカードとなります。


一方で、最高級のステータス感が得られるのがアメックスのゴールドカードでしょう。ですが実はアメックスのゴールドカードはそれほど審査が厳しくありません。アメックスはカードのブランドの中でも最上位に属し、ミドルエイジの中では「いつかはアメックスのプラチナやブラックが持ちたい」と野心に燃えている人も多いのです。上位のプラチナやブラックがあるため、その下の階層になってしまうゴールドカードは比較的審査がゆるくなります。


通常の使い方で一般のカードを使っていたら審査に通る可能性は高くなります。ただしプラチナやブラックはインビテーション制度になっており、カード会社が優良と判断した人にのみ招待が送られる形式です。使用実績を積み重ねて招待を待つしかありません。ですが得られたときのステータス感たるやすさまじく、そのステップの一段階としてアメックスのゴールドカードはおすすめです。



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